⒈急性期・亜急性期の外傷(ケガ)で原因のはっきりしているもの
※出血があるもの以外(内出血は除く)

⒉外傷(ケガ)の種類:骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)
※骨折、脱臼については医師の同意が必要(応急処置は除く)

⒊原因によって適応される保険が違う
⑴日常生活中 =健康保険
⑵仕事・通勤中=(通勤)労災保険
⑶交通事故  =自賠責保険
+α受付で見せると窓口負担が減額もしくは0となるもの
医療証

①ケガの原因がわかるもの
②最近のケガで痛みや違和感があるもの
③骨、関節、靭帯、皮膚、筋肉のキズで皮膚が切れていないもの
④医師の同意のある、骨折・脱臼の継続的なケア
⑤仕事中や交通事故によるケガで原因がはっきりとしているもの

①原因がはっきりしない
②慢性的なもの
③ケガした際に、出血があるもの
④骨折や脱臼で医師の同意もなく、応急処置ではないもの
⑤内臓疾患や精神疾患などのケガではないもの

接骨院の保険制度ってわかりづらい。その理由は…
⇒保険の仕組みが違うことが原因です。
接骨院は基本的に「償還払い」という保険制度が導入されています。
償還払いとは:一度全額支払った後、患者さん自身が保険会社に対して手続きを行い、一部負担額以外を返金してもらう制度です。
「あれ?そんなメンドクサイことした事ないよ」と思っていますね?

ココがポイント!!

「受領委任払い制度」というものがあります!➡メンドクサイ手続きを
接骨院の院長が代わりに行えるという制度です。
※患者さんから(署名によって)委任を受けた場合のみ煩わしい手続
きなく施術が受けられます。