腰が痛いと悩まれている方は多く、全国で2800万人!
40~60代の約4割も悩んでいるそうです。

こんなに悩んでいる方が多いと原因がいくつもありそうですね~


「どれくらいあると思いますか?」


腰の痛みを引き起こす原因はかなり多く…
「○○をしたら腰が治った」なんてのは人それぞれですから、自己判断で悪化させないように気を付けてくださいね。


特に自己判断をしてはいけないものの見極め方
3つのポイント!
・安静にしていても痛み・違和感がある
・シビレや皮膚の感覚がおかしい
・1週間以上痛み・違和感が落ち着かない

これら3つの症状がある時は、重症の可能性があるのでなるべく早めに接骨院や病院へ行ってください。

ちなみに、あなたの腰の痛みが出る原因っていくつくらいあるんでしょうか…



答えは

“ 7つ ”


しかも大きく分けて、7つなので細かく分けるとかなりの数になってしまいます。
ココでは、可能性として高いものをピックアップしておきましょう。


[大分類:病名]
筋肉・腱型:肉離れ(腸腰筋,脊柱起立筋群,広背筋,殿筋などの筋肉にキズがつく)
神経型:脊柱管狭窄症、臀部神経痛、坐骨神経痛、大腿神経痛、帯状疱疹
脱臼型:すべり症、股関節脱臼
骨折型:骨粗しょう症などから起きる脊椎圧迫骨折、変形性腰椎症、分離症
炎症型:腰部捻挫、椎間板ヘルニア、可能性脊椎炎
ストレス型:身体的(姿勢,日常生活動作)ストレス、精神的ストレス
内臓疾患型:便秘、腎臓、○○結石、解離性大動脈瘤
※分類は、一般の方にもイメージしやすい様な分類にしてあります。


[保険適応が出来る場所の分類]
病院:全てのものが保険適応できる
接骨院:筋肉・腱板型、脱臼型・骨折型の保険適応が可能
鍼灸院:炎症型・神経型の保険適応が可能


[一般的に対応が難しいもの]
接骨院:重度(皮膚が破れているほど)の骨折・脱臼
⇒早急に病院へ行きましょう
鍼灸院:骨折型、脱臼型
⇒接骨院や病院で検査をするとそのまま治療も行ってくれます


[それぞれの一般的な処置]
筋肉型:ケガしている筋肉の修復を促す
神経型:体操やトレーニングで筋力強化
脱臼型:整復すれば、動きも改善される
骨折型:整復して折れた部分がくっつくまで固定する。その後、動きを改善する処置をしていく
炎症型:炎症を抑えながら、体操を指導する





独学に限界を感じたら…

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