患者から「膝が痛い」と言われた時に、接骨院や鍼灸院の先生は大体何種類くらいの疼痛の原因を考えると思いますか?(負傷の原因ではありません)

“ 6種類 ”

[種類]
大まかに…筋肉,神経,関節,骨格,循環器系,構造上の6種類です。そこから下記にあるように、さらに分けれるので、17通りほどになります。これ以外に、筋肉や靭帯などの種類も全てを含めてしまうと膨大な量になります。
※なので、ケガをした時は、6種類くらいの原因がありそれぞれが単独ではなく、混合してしまうことも考えて数多くの原因が隠されている


[分類]
筋肉:周辺筋肉の損傷・緊張・低下・炎症
神経:神経のマヒ,神経疲労,
関節:半月板損傷,靭帯損傷,各種炎症
骨格:骨折,脱臼,変形
循環器系:血管性、リンパ管の腫れ,滑液の不足(関節包損傷)
構造上:O脚,X脚

[症状]
・膝の痛み,違和感
・曲がらない,伸びない,動きが悪い
・腫れているなど

[負傷の原因]
・スポーツ
・日常的な動作
・病気
・古傷
・天候(気圧の変化)

[セルフケア]
【やってみる価値あり】
・痛み・違和感の原因がはっきりしているケガ(関節の動きが悪くない)
・熱感がある
・腫れがある

【やらない方が良い】(やってみる価値以外は全てですが、特にあぶないもの)
・原因不明
・痛みが強い
・関節の動きが悪い


[注意]
ご自身でケアをされる場合は、悪化をさせてしまう危険性があります。やってみる価値はあっても、ケガをしないという保証をするわけではありません。自分でケアをする際には自己責任で行ってください。





独学に限界を感じたら…

仲間と一緒に健康になろう!