筋肉&腱についてもっと詳しくなろう!

~基礎編~

[概要]
筋肉とは、一般的に筋繊維という細かな繊維が集まって束状になり、それを筋膜という膜で覆われています。
筋肉は腱に移行してから、骨にくっつきます。
※例外として、瞼(まぶた)や頬(ほほ)は骨にはつきません。


[筋肉とは]
筋肉は、腱となって骨などにくっついている。
筋肉は、収縮する(縮こまる)事ができる
※伸ばす事が出来ない為拮抗(逆方向に動かす)筋が必要である


[腱とは]
腱とは、筋肉を守る為にあるセンサーの役割をしている。
腱には、痛みを感じるセンサーがない。



[ケガの種類]:[おおまかな症状]
筋肉痛:運動後に現れる軽度の痛みや違和感
肉離れ(挫傷):運動後に現れる痛みや動きの制限もある場合
筋断裂:内出血や重度の痛み、痛みにより動かすことが出来ない
腱断裂:腱の陥没が触れられ、痛みを伴わない(腱断裂単体)
筋硬結(コリ):筋肉を伸ばす事で損傷した場合に起きる身体の自己防衛反応の残り。コリには良いコリと悪いコリがある。
良いコリとは、自己回復力があり、修復途中
・再発をしなければ、何もしなくても治る
悪いコリとは、回復力がなくなっているもの
・慢性的な症状の原因となる

※他にも種類がありますが…専門的な話しが多くなるので、一般的なものだけにしましょう!


[セルフケア]
【やってみる価値あり】
・筋肉痛:筋肉痛を起した運動をする
【やらない方が良い】
・他すべての状態
・良いコリ⇐やらなくても治る可能性が高く、無理に治そうとした時の再発リスクの方が高い為


[注意]
ご自身でケアをされる場合は、悪化をさせてしまう危険性があります。やってみる価値はあっても、ケガをしないという保証をするわけではありません。自分でケアをする際には自己責任で行ってください。



身体の基礎構造を知ろう!

※印は現在執筆中の為
もうしばらくお待ちください

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