関節についてもっと詳しくなろう!

~基礎編~

[概要]
関節とは、一般的に骨と骨が連結する部分です。そこには、骨と骨がぶつからないように工夫がされています。
・骨がぶつかってもすぐ壊れない為:クッション材として…(関節)軟骨
・関節がスムーズに動く為:潤滑油として…滑液
・潤滑油が外へ漏れない為:袋…関節包
・骨が勝手にズレない為:固定する紐…靭帯

[関節とは]
関節を動かす為に筋肉が収縮し、骨を引き寄せることで曲げたり、拮抗筋が緊張する事で伸ばすことが出来る。
関節包と呼ばれる袋に覆われていて、滑液が関節内を満たしている。


[ケガの種類]:[おおまかな症状]
軟骨損傷:腫れ、水がたまる、痛み、動きの制限
骨の変形:軽度は、こわばり感・違和感や痛みなど。重度は、動きの制限・痛み・歩行困難

※他にも種類がありますが…ケガではないものも多いので割愛させて頂きます!


[セルフケア]
【やってみる価値あり】
・捻挫:症状が違和感程度のもので悪化していないもの
・捻挫:1週間程度かけて徐々に痛みが引いてきているもの

【やらない方が良い】
・他すべての状態


[注意]
ご自身でケアをされる場合は、悪化をさせてしまう危険性があります。やってみる価値はあっても、ケガをしないという保証をするわけではありません。自分でケアをする際には自己責任で行ってください。



身体の基礎構造を知ろう!

※印は現在執筆中の為
もうしばらくお待ちください

独学に限界を感じたら…

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