血管についてもっと詳しくなろう!

~基礎編~

[概要]
血管とは、動脈・静脈・毛細血管が存在する。一般的に、心臓からいきおいよく出た血液が流れるのが太い動脈、そのままでは太すぎるので、細かく枝分かれして隅々までいきわたらせるのが毛細血管、そして隅々まで酸素を運び終わり心臓に戻してあげるのが静脈となります。
・動脈は、太い血管で流れも速いため傷がつかないように、身体の深部にある。
・毛細血管は、字の如く髪の毛ほどの細い血管である
・静脈は勢いが弱くなっている為、逆流しないように弁がある


[弁とは]
静脈や心臓にもある逆流を防止するもの
例えば、|VV|←のように血管の中にポケットが2つあると考えましょう(両端は|にくっついています)
下から押し出されるようにVの間を血液が流れていきます。勢いが弱まってくると下に戻ろうとすると、Vのポケットの中に血液がたまりポケットが膨張します。それによりVの間は狭くなり血液が通れなくなります。この作用により逆流を防ぎます。


[出血とは]
血管が切れた際に中を通っている血液が流れ出てしまうこと
皮膚が切れず体内で出血をしていることを内出血と呼び、体外へ出血をすることを外出血と呼ぶ。
※外出血の場合は、感染症などの危険性もある為病院へ行き、内出血の場合は、打撲などで接骨院・整骨院でも保険での処置が出来る場合がある。


[セルフケア]
【やってみる価値あり】
・内出血:日常生活に支障が出ない程度の痛み

【やらない方が良い】
・日常生活などで身体を動かした際に、痛みが出るものは病院または、接骨院へ


[注意]
ご自身でケアをされる場合は、悪化をさせてしまう危険性があります。やってみる価値はあっても、ケガをしないという保証をするわけではありません。自分でケアをする際には自己責任で行ってください。



身体の基礎構造を知ろう!

※印は現在執筆中の為
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